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雑記
「僧侶に噛み付いたキングコブラ、何故か血を吐いて即死」



[インド・ジャールカンド州] 猛毒のヘビ、キングコブラが僧侶に噛み付いたところ、僧侶は無事たったがコブラの方が血を吐いて即死するという、なんとも不思議な事件が発生した。

噛まれたのは、ヘビを神聖な生き物として祭っている「Nag-Devta」寺院の僧侶。彼は地元紙の取材に対して「シヴァ神のお力で私は助かったのです」とコメント。寺院内でコブラ(体長約1.5m)にミルクをあげようとしたところ、噛み付かれたという。

噛み付いたコブラは、その直後にどういうわけか吐血して死んでしまった。その後、僧侶は病院へ搬送されて治療を受け、事なきを得た。

また、死亡したコブラも病院へ持ち込まれて検査が行われたが、何ら外傷も発見されず、その死因は全くの謎となっている。

寺院の近くに住む人々は「噛みつかれた後にヘビが死んでしまったり、もしくは殺してしまった場合、その人は助からないと言われています。でも僧侶は助かっただけでなく、今では全く普通に生活しているんです」と驚きを語っている。