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雑記
「棺桶の中の死体、葬儀中に撃たれる」



[リオデジャネイロ] 葬儀の最中、麻薬ギャングと警察による銃撃戦が近くで発生したため、その流れ弾が棺桶の中に安置されていた死体の骨盤に直撃。葬儀に参列していた人々がパニックに陥るという事件が発生した。

死んでいるにもかかわらず、不運にも撃たれてしまったのは、前日に心臓発作により死亡したクレニルダ・シルバさん(49歳)の遺体。生前、彼女はベビーシッターとして働いていた。棺桶は墓地内にある葬儀場内に置かれていたという。

その場に居合わせたシルバさんの姉妹、マリアさんは地元紙に「死んでから撃たれるなんて・・ものすごく悲しいです。ああ神様・・なんてことでしょう」とコメントした。

この銃撃戦の流れ弾により、遺体が損傷してしまっただけでなく、葬儀場の窓は割れ、墓地内の木々には無数の穴が開き、墓碑なども傷ついてしまったという。

今や世界第1位の犯罪都市となったリオデジャネイロでは、ギャング同士の闘争や警察との銃撃戦で一般市民が被害を受けるケースが多くなっている。