NullPointerException
雑記
「ドラえもんの動力機関の秘密 [理論」
ドラえもんの動力機関の秘密 [理論]
ドラえもんの動力機関は反物質反応炉で、体内にはドラえもんが半永久的に活動できるだけの反物質が燃料として搭載されている。
反物質は正物質と接触させると対消滅という現象を起こして質量の全てがエネルギーに変換される非常に効率の良い燃料。
あらかじめ搭載されている反物質燃料が反水素であるため、それと反応させる物質も同じ水素か、それに近い軽い物質であることが望ましい。
これにより水素が多く含まれる食物を摂取するようになっているが、特にどら焼きの構成物質比率が反応炉投入前の元素抽出機構と相性が良いため好物となっている。
なお取り込んだものの余剰となる物質の行き先は不明。
さらに突き詰めてみた。
取り込んだものの余剰物に関する記述が見当たらないのでその昔、取り込んだものの質量全てがエネルギーに変換されるとしてちょっと計算をしてみたことがある。
結果だけ書くと、ドラ焼き100gで大体2メガトン級の核爆発と同じエネルギーだという計算結果だった。
にも関わらず朝昼晩と三食食べて、おやつまで食べて昼寝して…
どれだけエネルギー効率が悪いんだ!!という話になったが
結局「ちょっと浮いてる」のに大半のエネルギーを消費してるという結論に落ち着いた。
コメント:ちょっと浮いてるに2メガトン級の核爆発のエネルギーですよw