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雑記
「心霊写真「火災ビルの中に立つ少女」が町の名誉遺産に」


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【ShropshireStar】英国はシュロップシャーにて撮影された心霊写真を町の名誉遺産とする方向で議論が行われているとのこと。この写真は1995年11月19日、アマチュア写真家のトニー・オライリーが火災で燃え上がる市庁舎を撮影した際、偶然写真の中に映り込んでいたもので、(トニーの主張によれば、写真は市役所側の道路から200mmレンズを用いて撮影した物で、撮影時は誰もその少女の姿を見たものはいなかったと話している)後に、国際的に物議をかもす有名な心霊写真となったものである。また今回この写真を名誉遺産にするというアイデアを発案したペギー・カーソン議員は、理由としてこの写真のお陰で多くの人々が町を訪れてくれた事に敬意を表するものであると話しており、また他の議員達も彼女の案におおむね賛成しているという。(写真クリックで拡大写真)

「この写真と撮影された場所を見る為に多くの人が町を訪れてくれた事は事実です。この写真には何かがあると思いますね。また実際に1930年代から40年代にかけて市庁舎で働いていた人々の話では、確かに市庁舎には何かがいる、と噂になっていたそうです。また実際にその"何か"の姿を見た人もいるようですが、大抵の場合は笑い話として真に受けられることはなかったようですね。」

また更にペギー議員によれば、写真はその後多くの専門家が分析したものの、結局ねつ造であるという証拠は発見することが出来なかったと話している。